sky hand theater

趣味や日常の雑感を、適当に。 ハンドボールとボクシングの話題が中心。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |

ハンドボールで五輪予選のやり直し

初めてのブログで初めての記事。
はじめまして、permanといいます。大学生です。

中学生の時にハンドボールというスポーツに出会い、虜にされて早や十年。
permanはこのスポーツをこよなく愛してきました。
自分でするのももちろん大好きですが、観戦という点からしてもエキサイティングかつスピーディで、非常に見応えのあるものだと断言できます。

しかし悲しいかな、超マイナースポーツです。

全国区でのテレビ放送は年に一回。しかもNHK。
人に「ハンドボールやってます。」と言うと
「ああ、あの下手で投げるやつですよね!」
とよく返されます。
ちなみに日本ソフトボールは世界的に強豪ですね。

今回は、そんなハンドボールで最近割と話題になっている五輪予選のやり直しについて、知っている限りの経緯と所見を述べさせて頂きます。

まず簡単な経緯↓
不可解判定でハンドボール五輪予選再試合

日本は男女ともかれこれ二十年以上オリンピックに出場がかなっておりません。
何故か?

まず、日本のハンドはハッキリ言って弱いです。
ハンドはサッカーと同じく欧州が本場ですが、ハンドにおける日本と欧州の差はサッカーのそれよりもはるかに大きいです。

次に、AHF(アジアハンドボール連盟)の実権はアラブの石油王達に握られています。
彼らはアジアでの予選や大会において、オイルマネーを用いて審判を買収・圧力をかけ、彼ら(主に中東諸国)に有利なジャッジメントをさせて試合に勝利する、という汚いやり口をここ十数年続けています。21世紀に行われるスポーツとしてありえないですね。
こういったジャッジメントは俗に“中東の笛”と呼ばれています。

日本は何度もIHF(国際ハンドボール連盟)に訴えかけてきたようですが、IHFも欧州さえ良ければそれでいいという感じで、アジアの問題はアジアで解決しろ!というスタンスだったのです。

ちなみにIHFの会長もエジプト人で、クウェートなどの中東諸国との関係はスポーツライターの田崎健太氏が指摘しています。↓
【ハンドボール】日本代表、五輪出場権を逃す~アジアの現状

それが今回、日本と韓国の主張のおかげでIOCから五輪種目から外すぞ?と圧力があったようで、それには本気でビビッたIHFもこのような異例な措置に踏み切ったようです。
五輪の価値は極めて重要ですからね。

AHFには一応ホームページがあるのですが、見たら多くの方が違和感を感じるでしょう。
アジアハンドボール連盟

胡散臭すぎ(笑)

なぜアラビアンの顔がトップページに・・・。意味不明。
しかも連盟諸国の一覧にJapanがありません。これは激しく笑えました。

あと、中東の笛の現実がyou tubeに残っているのでこれもあげておきます。
Qatar - Sout Korea Handball

もう審判によるいじめと化してます。
ペク・ウオンチョルとか笑顔で退場してますからね。


不正なジャッジメントはスポーツの存在意義を根元から覆してしまうものです。
そんな行為が横行している限り、そのスポーツに未来はありません。普及なんか進むはずもありません。誰も観たがらないし、やりたがりません。IHFにはそこらへんを深く考えてもらいたいですね。

もちろん日本でも変な大会はありますね。バレーボールはどうして世界戦にジャニーズjrが出てくるのでしょうか。そして何故毎回日本での開催なのでしょうか。
韓国でも然り。02年日韓W杯でのひどいジャッジは見ていて相手国が可哀想でした。(ちなみに中東の笛はそれをはるかに越えます。)

ただ、今回の決定は、中東の笛が根絶される契機になればと思っています。しかし、それでずっとやってきた中東諸国が今後どう対応してくるのかまだまだ予断を許さない状況にありますが・・・。

今回はここまで。続きはまた次回に。

p.s.実はこの記事を書くのは三度目です。

一度目は単純にアップに失敗し、
二度目はパソコンがフリーズしました。

こんなわたくしですがどうぞ末永くお願いいたします。

テーマ:ハンドボール - ジャンル:スポーツ

ハンドボール | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<日本代表は北京五輪に行けるか?~戦力分析~ | HOME |

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |